新たなる決意

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桜区においては、インフラの整備をはじめとし、自然災害への対策や危機管理体制の強化、さらには教育の質の向上、そして何より安心して子育てができる環境づくりが喫緊の課題であると考えます。

また、高齢者の皆様が健やかに暮らせるよう、医療と介護の充実も不可欠です。

私は地元で生まれ育った者として桜区に対する強い郷土愛をもち、【豊かな自然と町の共生】をテーマに、住んで良かった桜区・これからも住み続けたい桜区の実現とともに、魅力度ナンバー1の埼玉県を目指してこれからも走り続けてまいります。

桜区と共に、歩み続けます

1 自然環境の保全に取り組みます。

荒川堤外の自然を活かし、周辺を市民の皆様にいこいの場として提供できるよう取り組みます。

また鴨川、鴻沼川沿いの堤防をウォーキングロードとして整備し、自然環境を保全しながら健康長寿の実現を目指します。

2 医療・福祉を充実させます。

さいたま新都心に建設中の県立小児医療センターは、日赤病院との連携で更なる高度医療による周産期医療制度の充実が見込めます。

子育てが出来る環境・高齢者が安心して暮らせる地域コミュニティーの形成を図ります。

3 都市基盤整備を充実させます。

懸念される首都直下型地震等に備え、建物の耐震化を進め安心・安全な地域づくりに努めます。

首都高速埼玉線の圏央道までの延伸とあわせて浦和北インターチェンジの設置を推進します。

4 県有地の有効活用

常盤高校とさくら高等学園特別支援学校の入り組んだ土地を整備し、県立衛生研究所(上大久保地区)の有効な跡地利用を考えます。跡地については教育用農地防災拠点とすべく働きかけます。

あらき裕介よりご挨拶

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桜区民の皆様には、日頃より大変お世話になっております。この場をお借りいたしまして、厚く御礼申し上げます。

さて、私は桜区で生まれ育ち、学校卒業後には長沼たけし前県議会議員及び田中良生衆議院議員の秘書として桜区で活動して参りました。こうした経緯から、桜区のことを誰よりも愛し、郷土に対する熱い想いを持ち続けております。そのため、これまで私を育ててくれた桜区に対して、誠心誠意身を粉にして恩返しをして参りたいと考えています。桜区が誇る荒川や鴨川等の豊かな自然、そして人に優しいまち桜区の良い部分をこれからも維持・発展させ、反対に桜区が抱える課題を一つ一つ解消することが肝要であると認識し、こうした想いを胸に、日々、尽力しております。

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国政では、アベノミクス効果により、円安が進み、株価が急騰したことにより、着実に経済が回復しております。こうした経済の波及効果を桜区にもたらし、桜区の経済の活性化につなげていきたいと考えています。

また、既述の通り桜区の暮らしは荒川や鴨川と深く関わっており、両川には貴重な自然が今も残されています。川が育んだ自然や伝統・文化をこれからも大切にし、豊かな自然環境を保全していくことが、将来世代に対する我々の使命であると認識しています。荒川の河川敷に広がる約4万平米のサクラソウ自生地には、約100〜150万株のサクラソウが自生しています。また、「大久保領家ノ日枝神社」の大ケヤキは樹齢1000年とされ、樹幹の太さは県内最大のものです。これら桜区のシンボルを大切に守り、田島ヶ原のサクラソウのように観る人の心を和ませ夢を与えることができるよう、また大久保の大ケヤキのようにしっかりと地に根を張り重みある年輪を重ねていけるようしっかりと努力して参ります。

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桜区にはその他にも、地震・洪水等に対処する防災措置や、負担の少ない安全な子育て環境の整備、まだまだ不十分なインフラ整備、教育の向上、介護の充実等、様々な課題が山積しております。こうした課題に対して正面から取り組み、良い部分を残しながら皆様方の幸せに寄与できる未来に誇れる新しいまちづくりを進めていきたいと考えています。

桜区のフットワークとして地元のために汗を流し、桜区民の皆様方のご期待に沿えるよう精一杯努力して参ります。皆様方からのご指導を賜りますようお願い申し上げ、簡単ではございますが、私からの挨拶とさせていただきます。

荒木裕介

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