桜区においてはインフラの整備をはじめとし、自然災害への対策や危機管理体制の強化、さらには教育の質の向上、そして何より安心して子育てができる環境づくりが喫緊の課題であると考えます。
また、高齢者の皆様が健やかに暮らせるよう、医療と介護の充実も不可欠です。
私は地元で生まれ育った者として桜区に対する強い郷土愛を持ち、【豊かな自然と街の共生】をテーマに住んで良かった桜区・これからも住み続けたいと思われる桜区の実現とともに、魅力度№1の埼玉県を目指してこれからも走り続けてまいります。

自然環境の保全に取り組みます!

荒川堤外の自然をいかし、周辺を市民の皆様にいこいの場として提供できるよう取り組みます。また、鴨川・沼川沿いの堤防をウォーキングロードとして整備し、自然環境を保全しながら健康長寿の実現を目指します。

医療・福祉を充実させます!

さいたま新都心に作られた県立小児医療センターは、日赤病院との連携でさらなる高度医療による周産期医療制度の充実が見込めるようになりました。
子育てができる環境・高齢者が安心して暮らせる地域コミュニティーの形成を図ります。

基盤整備を充実させます!

懸念される首都直下型大地震に備え、建物の耐震化を進め安心・安全な地域づくりに努めます。首都高速埼玉線の圏央道までの延伸とあわせて浦和北インターチェンジの設置を推進します。

県有地の有効活用!

常盤高校とさくら高等学園特別支援学校の入り組んだ土地を整備し、県立衛生研究所(上大久保地区)の有効な跡地利用を考えます。
跡地については教育用農地や防災拠点とすべく働きかけます。

桜区とともに、歩み続けます!