桜区においてはインフラの整備をはじめとし、自然災害への対策や危機管理体制の強化、さらには教育の質の向上、そして何より安心して子育てができる環境づくりが喫緊の課題であると考えます。
また、高齢者の皆様が健やかに暮らせるよう、医療と介護の充実も不可欠です。
私は地元で生まれ育った者として桜区に対する強い郷土愛を持ち、【豊かな自然と街の共生】をテーマに住んで良かった桜区・これからも住み続けたいと思われる桜区の実現とともに、魅力度№1の埼玉県を目指してこれからも走り続けてまいります。

インフラ整備

  • 桜区の玄関口である西浦和駅南側と中浦和駅北側周辺の再開発による街づくりを推進
  • さいたま市との連携による道場三室線・町谷本太線の早期全線開通
  • 信号機新規設置と横断歩道等の整備
  • 桜区内に流れる荒川・鴨川・鴻沼川などの治水対策と堤防の草木・樹木の整備

安全・安心

  • 渋滞緩和が予想される六間道路の「大型車侵入規制」と「スピード制限」を視野に入れた歩行者への安全対策
  • 震災時「あきがせ緊急用船着場」を使った水上ルートの救援物資や復旧資材の確保

医療・福祉

  • 桜区内における病院医療体制の充実
  • 特別養護老人ホーム等の計画整備
  • 在宅医療の拡充

県有資産の活用

  • 県営大久保浄水場に高度浄水処理を導入し、より安全でおいしい水道水の提供
  • 上大久保地区「衛生研究所跡地」の有効活用
  • 桜区役所南側・秋ヶ瀬公園県有地の有効活用